雑誌meetsに載るんです♪ 6/1発売の7月号をチェックしてね!

みなさん、「meets」という雑誌をご存じですか?

京阪神エルマガジン社が発行している、飲食店等を取材・掲載している雑誌(そんなざっくりの紹介でいいんだろうか・・・)です。

関西の人なら、本屋さんでもよく見かけておられるのでは。とくに、食べ物系が気になる方なら、絶対知っている、いや、きっと一度は買ったことがある!!はず。私も買ったな~、餃子特集(笑)。

その「meets」に、なんと、当会の会議の様子を撮影した写真が掲載されることになりました(6月1日発売の7月号)。

上の写真は、その取材の時の様子です。カメラを持っている方がmeets編集部の方です。そんな珍しいこと、これから先あるかどうかもわからない(笑)ので、私もmeets取材の様子を撮影させてもらいました。

取材秘話(!?)としては、依頼をいただく前に定例会が終わってしまっていて、次の会議が総会というタイミングだったため、総会の日、開催前に集まっていただける会員さんに、いつものように事務所に集まっていただいて、「いつもの雰囲気で~」と撮影していただきました。ご協力いただいた会員の皆様、ありがとうございました!!

でも、なんで食べ物系の雑誌に西成後見の会が載るのか?と皆さん、不思議でしょ~?

「Meets ACADEMY」というページがあるんだそうで、そこで岩間代表理事が紹介されています。そのページのどこかに、こんな風景の写真があるはずですから、ぜひ探してみてください!(笑)

カテゴリー: 未分類 |

西成後見の会2012年度総会を開催しました!

2012年5月14日、2012年度総会を開催しました。当日は26名の会員が参加し、2011年度事業報告・収支決算等の議案について審議しました。

また、2012年5月30日で現理事・監事の任期が終わります。それに伴い、新理事・監事の選任について審議しました。これまで監事をお願いしていました田邉監事がご退任され、新監事として、飛田会員に就任いただくことになりました。当会に多大な貢献をいただいた田邉監事には、相談役として今後も会を支えていただくことになりました。

そして、特定非営利活動促進法の改正に伴い、定款変更の必要が生じ、それについても審議しました。主な変更については、①特定非営利活動の種類の号数変更(定款第4条)(変更理由:法改正に伴い、活動の種類が追加されたことに伴う)、②理事の職務(定款第14条)(変更理由:法改正伴い、代表権を有しない理事の登記が抹消されることになり、定款上、代表理事以外の理事に代表権がないことを明らかにするため、「代表理事以外の理事は、法人の業務についてこの法人を代表しない」という文言を追加)、です。

その他、2012年度事業計画及び予算、定例会の開催方法、法人後見の受任ケースについて事務局より報告しました。法人後見の受任については、10件を目標として、会員全員が何らかのケースに関与できる体制にできればと思っています。

カテゴリー: 未分類 |

改正NPO法の説明会に参加してきました

3月19日(月)19:00から、阿倍野区役所で行われた「改正NPO法について」の説明会に参加してきました。

今回の法改正は、NPO法(正式には特定非営利活動促進法)が制定された平成10年以来、初めての大改正になるとのことで、当会としても対応が必要なことがあるかも、ということで行ってきたのですが・・・

法改正の大きな「2本の柱」は、

1.「使いやすく」かつ「信頼性を向上させる」・・・この間、4万をこえるまで数を増やしたNPO法人は、東日本大震災でも活躍し、今後さらに活動の活発化が期待されるということで、法を使いやすくし、なおかつ法人としての信頼性を向上させる

2.認定NPO法人制度の大幅改正・・・平成13年の法改正でできた「認定NPO」(一定の基準で運営組織や事業活動が適正で公益の増進に資すると認定されたNPO法人については、財政を支援するという意味合いで税の優遇措置がある)については、法人支援の意味合いがあるにもかかわらず、現状で200法人ほどしか利用されていないという現状から、利用しやすい制度に見直す

 とのこと。

ひととおり説明をおききして、定款変更が必要な項目もいくつかありました。5月の総会に向けて、さまざま準備が必要になります。

この機会を利用して、当会もさらに組織体制を整えていきたいと思っております。皆様、どうぞご協力のほどお願いいたします。(鈴木)

カテゴリー: 未分類 |

第1回 成年後見制度なんでも相談会 やってみました

相談会を終えて、ほっと一息。ひな祭りケーキ、食べてます。

今日、はじめての「成年後見なんでも相談会」やりました。

先日のセミナーで広報してみようか、というチャレンジ的な取り組みです。

予約制にしてはみたものの、「予約は入るのか?」と心配していましたが、ご連絡もいただきまして、何とか1回目が形になりました。

何の仕切りもない事務所ですので、相談会をするにはレイアウト変更も必要だ、と午前中から集まってゴソゴソ。掃除もして、万端整えてお待ちしました。

相談会を終えて、記録をまとめたりしながら、「相談会セットが必要だよね」など、次回に向けても検討中。

今後どんな形で広報し、開催していくか、今日の内容を評価しながら、また皆さんと相談したいと思います。

カテゴリー: 未分類 |

第7回 権利擁護・虐待防止セミナーへ行ってきました!

平成24年2月24日(金)、灘尾ホールにて、全国社会福祉協議会主催の「第7回権利擁護・虐待防止セミナー 成年後見のひろがり~専門職、市民、法人~」が開催され、事務局が参加してきました。

2000年に新しい成年後見制度がスタートしてから、4月で12年目を迎えます。親族後見人が中心だった成年後見制度も、今では、弁護士や司法書士、社会福祉士などの専門職に加え、法人後見、市民後見人と、その担い手が多様になっています。

今回のセミナーでは、専門職後見人、市民後見人、法人後見、地域での権利擁護活動という4つのテーマでそれぞれの実践報告とディスカッションが行われました。

事務局長の鈴木さんが登壇し、NPOによる法人後見の実践報告をさせてもらいました。また、当会が法人後見に関する基礎調査でお世話になり、セミナーにも来ていただいた八幡浜市社会福祉協議会の田中さんも一緒に登壇されていました。

法人後見の実践報告の一例として、当会が報告したわけですが、コメンテーターの弁護士の平田先生、司法書士の大貫先生、厚生労働省の中島専門官、田中課長補佐の方々から非常に興味津々のご質問を受けました。当会のような形で法人後見をしているところがとてもまれで、活動スタイルに驚かれていました(笑)。平田先生から「それぞれの専門職が持つ専門性をうまく活用するために、チームとして活動することを選び、それが法人後見につながったんですね」というコメントをいただきました。

当会のスタイルは一般的な法人後見のスタイルではないのですが、こうしたセミナーに呼んでいただき、報告できたことはよかったのではないかなと思います。鈴木さんの発表がとてもよく、実際の活動としてはまだまだ発展途上なのですが、いい理念をもった団体だなとしみじみ感じてしまいました(笑)。

他の登壇者の方々の報告もとても勉強になりました。どの方向に向かって活動をしていくべきなのか。成年後見制度を活用する、あるいは市民後見人を養成するとしてもそれが何に向かって行われるのかを忘れてはならないと感じました。(鵜浦)

鈴木さんの報告

八幡浜市社協田中さんと鈴木さん

カテゴリー: 未分類 |

セミナーPart10、無事終了しましたが、実は…

2月22日(水)、西成区民センター大ホールで、当会が年1回企画・開催している啓発型セミナー「西成後見の会セミナーPart10」を行いました。たくさんの方にお越しいただき、参加者は目標の100名を超えました! 参加勧奨にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、今回のセミナーも昨年度に引き続き、「申立て手続きの実際」と「後見活動の実際」をストーリー仕立てにして、映像(紙芝居的なものにはなるのですが)でご覧いただこうという趣向でした。昨年は3つのお話を作りましたが、それぞれ5分程度、長くても10分ぐらいのものでした。が、今回は作成した2本とも20分を上回る大作に。スタッフブログでもお伝えしてきたとおり、会員有志の多大な協力を得て、撮影会やら録音会やら、なかなかの準備を要する企画になりました。

参加者の皆さんには好評だったようです。アンケート結果も良好でした。よかったぁ~。

アンケートに記入いただいたご意見は、「具体的な手続きの方法が理解できた」「ドラマ風の設定で、身近な話題として理解しやすかった」「地域に根付いた感じ(大阪弁)がよかった」「自分達が疑問に思っていることがポイントとして盛り込まれていた」等でした。

後半では、当会の法人後見受任案件で主担当者として活動している会員から、どんな活動をしているのか等、短時間ではありましたが報告してもらいました。「環境を調えることで、ご本人が変化していかれる様子を傍で見られた」「毎月の訪問を繰り返しながら少しずつご本人と近づいている実感」等、活動のやりがいも語ってくれました。

さてさて、参加いただいた方は、進行していた代表理事の岩間が「映像がちゃんと映るかどうか・・・」などと話していたのを覚えておられるでしょうか。

実は、あの場で流した映像、試写なし、本番一発勝負でございました・・・(汗)。

当日のぎりぎりまで編集をしていた、というのがまずは間違いなのですが(苦笑)、編集ソフトからちゃんと流せる映像に変換するのに恐ろしく時間がかかりまして、「開会の時間に間に合わないかも!!」という何ともおぞましい状況に陥りました。「どうしよう、どうしよう」と慌てふためく私を、会員の原口さんをはじめ、その場に居合わせた人が応援してくれまして、第1話が開会10分前に滑り込みセーフで間に合い、2話も無事に流すことができました(涙)。あんなにテンパッたのは久しぶり・・・。「本当に間に合うのか?」と、設営や受付でスタッフとして動いてくれていた会員の皆さんをものすごくドキドキさせてしましました。本当にすみませんでした。

「やっぱり、前日までにはやっておかんとあかんわな」。おっしゃるとおり。でも「終わりよければ全てよし」とも言ってもらえたので、ほっと胸を撫で下ろしておりました・・・。(鈴木)

カテゴリー: 未分類 |

地元の保護司さんとの出会い

今日は、西成地区保護司会の研修会に声をかけていただき、成年後見制度のお話をしてきました。

研修会は、職務に直結するテーマで企画されることが多いそうで、「成年後見」というテーマでは初めてとのこと。ただ、未成年後見人が就任した人を担当されることがあったり、犯罪者の高齢化や触法障害者のこと等も社会問題になっている現状もあり、より視野を広げていただくために、ということでした。

保護司さんがどんなことをされているのか漠然としか知らなかったので、今回を機会に少しだけ勉強(と言っても、インターネットでいろいろ検索してみた程度ですが・・・)したり、保護観察所の主任官の方に、保護司さんの日頃の活動についてお聞きして、皆さんの職務と後見制度との接点の部分をしっかりお話しようと意気込んではみたものの、まだまだだったと思います。保護司さんの担当している人にいきなり「後見人」や「保佐人」と名乗る人が現れたら、そんな場合はどうしたらいいのか。どこまでその人に情報提供してもいいのか等、事前にご質問をいただいていましたので、後見、保佐、補助それぞれの権限の違いや、登記事項証明書を確認する必要性等はお伝えしました。

実は、今日驚いたのは、女性が思っていた以上に多かったことです。ステレオタイプのイメージしか持っていなかったなぁと実感。皆さん、とてもアグレッシブに活動されているのだそうです。単純な感想で恥ずかしいですが「かっこいい」。

1時間半ほどご一緒しただけですが、犯罪をした人や非行のある少年と正面から向き合う皆さんのおおらかな強さとでもいうのでしょうか、温かさと心の大きさのようなものを、あの場の雰囲気から感じ取って帰ってきました。とてもいい出会いをいただきました。(鈴木)

カテゴリー: 未分類 |

全国権利擁護支援フォーラムに参加してきました

 
会場となった國學院大學の学術メディアセンター 立派!

2月9~10日に、全国権利擁護支援ネットワークが主催する「第3回全国権利擁護支援フォーラム」が、國學院大學常盤松ホールで開催され、事務局2名で参加してきました。

今回、注目していたのは、鼎談として実施された「市民後見と後見支援法人の役割」と、パネルディスカッションの「一人ひとりの権利擁護支援を考える」の2つのプログラムでした。

鼎談には、青木弁護士や筑波大学の上山先生が登壇され、青木弁護士からは大阪市後見支援センターの取り組みについて発言がありました。これまで私達にとっては、身近に、大阪市における市民後見人養成の取り組みは見聞きしていたところですが、全国規模で、成年後見に取り組む団体が集まる場所での発表はたぶん初めてで、司会役にまわっておられた佐藤理事長から、「どうして無報酬で行うのか」「どうして法人後見にせず個人後見で行うのか、責任が重過ぎるのではないか」「どうして監督人がつかないのか」といった疑問があげられていました。その一つ一つについて丁寧に説明され、「無報酬でもきちんとやるという意志がひとつの試金石になっている」「お金に代えられない達成感」「これから社会的ステータスや認知を高めていくことの大切さ」「責任と権限をもって真剣に本人と向き合っていくには、顔の見える関係が大事で、『個人後見』という、最後は自分で決めなければならないということが責任感と積極的な活動につながっていると思う」等の発言がありました。

上山先生からは、「『市民後見難民』が生まれている」という発言があり、就任支援や活動支援の役割の重要性、バックアップがない中で市民が集まって法人化し法人後見をスタートした場合に陥るかもしれないリスキーな状態等についての指摘もありました。

パネルディスカッションには、内閣府参与の湯浅さんや、千葉方式の「中核地域生活支援センター・がじゅまる」の朝比奈さん、岡山で入居支援センターをはじめ先駆的な活動をされている井上弁護士、厚労省の古都課長等が登壇され、「社会的包摂」をキーワードに話が進められたように思います。朝比奈さんと古都さんが、ソーシャルワーカーに向けて、「私達自身のつながる力」、「孤立させない技術=ソーシャルワーク」と発言されたことが心に残りました。

全国フォーラムでいろいろな地域での実践を聴きながら、これまでみんなでつくってきた「西成後見の会」というつながりを、どうしたらさらに活かせるのか、「自分達がしたいこと」「自分達にできること」「自分達だからやれること」 は何なのか、と考えていました。私達も私達なりに、私達のペースで活動を進めているわけですが、活動上の悩みは尽きません。

フォーラムの詳細については次回定例会でご報告できると思います。

 ←会場のすぐ近所にあった「氷川神社」にて 
カテゴリー: 未分類 |

ただいまセミナーの準備中! Part2

さて、前回やり残した作業に取り組むべく、2月1日、また皆さんに集まっていただきました。

今回は録音作業!

テーブルの真ん中にICレコーダーを置き、ストーリーの順番で、登場人物が入れ替わり立ち代わり着席。場面ごとに録音していきました。昨年から同じ配役の方も多いので、皆さん、すっかりなりきっておられました。19:00過ぎからスタートし、皆さんのお陰でとってもスムーズに進んだので20:20頃にはクランクアップで大拍手。「花束なくてすみません~」(爆笑)と言いつつの、達成感ある終了となりました。

はてさて、いったい何分ものになったのか・・・。実はまだわかりません(笑)。これから皆さんの熱演を編集していきます。あぁ、責任重大だ・・・。

どんなものになるかは、乞うご期待!!完成品、ぜひ観にきてくださいね~

カテゴリー: 未分類 |

ただいまセミナーの準備中!

 

 すでにお知らせしていますとおり、2月22日にセミナーを企画しています。

今回は、「申立て手続き」と「後見活動の実際」をテーマに、これまで私達が活動の中で経験してきたことを参考に、ストーリー仕立てにして、皆さんにご覧いただけるような映像素材を作成する作業を進めております。

1月26日には、有志のメンバーが集合し、大撮影会となりました。

撮影した写真、なんと630枚!!!

仕事終わりで集まってくださった皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

今回は、前回セミナーで作成したものよりも大作!?になっておりまして、一晩では時間が足りず、録音作業までやり終えることができませんでした。集まっていただいた皆さん、ごめんなさい。あともう一日、よろしくお願いします。

さぁ、まだあと一息、二息、頑張らないとあきません。 興味をもって制度が学べ、実際に活用するイメージが浮かぶようなものを作るべく、鋭意努力中でございます。

乞うご期待!   

ぜひ皆さん、ご参加くださ~い!! (このホームページのトップに、セミナー案内を掲載しております)。

  ← ただいま扮装中・・・

カテゴリー: 未分類 |